【凱旋門賞】あと一歩でV逸…オルフェ2着惜敗

第91回凱旋門賞(日本時間7日、仏ロンシャン競馬場、GI、3歳上、せん馬不可、定量、芝2400メートル、1着賞金228万5600ユーロ(約2億2856万円)=出走18頭)日本から参戦した昨年のクラシック3冠馬オルフェーヴル(牡4歳、栗東・池江泰寿厩舎)は2着だった。勝ったのはオリビエ・ペリエ騎手騎乗のソレミア(牝4歳、仏・ラフォンパリアス厩舎)。勝ちタイムは2分37秒68。

非常に悔しいレースだった。最後の直線でただ一頭抜け出したのはオルフェーヴルだった。その瞬間「勝った!」と思った。誰もが思ったと思う。だが最後の最後で伏兵の馬に抜かれて2着。コレほど悔しいレースを体験したのは初めてである。オルフェーヴルの強さは世界に見せられたがこれはレース。勝たなければ意味が無い。勝てそうだっただけに、非常に落胆の激しいレースだった。今日は眠れそうにない。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121007-00000553-sanspo-horse